医療脱毛・フェイシャル|清見台レディースクリニック | 木更津の産科、婦人科、血管外科、女性内科、フットケア外来

  • 〒292-0042 千葉県木更津市清見台南1-10-13
  • 診療時間am.9:00-12:00 / pm.14:30-17:30

医療脱毛・フェイシャル

医療脱毛

HAIR REMOVAL

医療脱毛を導入した経緯

2024年度より当院にて医療脱毛を導入することとなりました。

女性であれば一度は脱毛について考えたことがあるのではないでしょうか。
小学生の頃から自分と友達を比べてコンプレックスを感じてしまったり、
肌を露出する夏や体育の授業の時など憂鬱になってしまった経験はありませんか?

思春期はもちろん、年齢を重ねても多くの女性が悩みを抱えていることと思います。
また将来自分が介護を受ける立場になった時、VIOの毛を処理することで清潔を保ち、
介護者の方に気を遣うことなく過ごせることができるでしょう。

今回医療脱毛を導入するにあたり、多種類の機種を検討した結果、医療用レーザー脱毛「Forma α」を導入いたしました。
痛みが少なく、施術時間が短時間で済み、皮膚に対する負担も少ないため小中学生から施術することも可能です。
体毛のことで悩んでいる方の気持ちに寄り添い、前向きに自分の人生を歩んでもらいたい、
‘’この地域に住む女性のために‘’それを実現できるクリニックでありたいと思います。

院長 北岡 みゆき

当院の医療脱毛の特徴

1
幅広い毛質、肌質に対応できる脱毛機「Forma α」を使用
2
カウンセリング時のレーザーの試し打ち(副作用、痛みのチェック)
3
6回目以降は半額料金(最低6回の照射が必要です)
※最終照射日から半年間有効
4
中高生用の料金をご用意しております。
詳しくは料金表の()カッコ内の金額をご確認ください。
※男子中高生も施術可能
※小学生は要相談
※必ず保護者同伴での来院でお願いします。
5
充実したアフターケア

当院では一括での全身脱毛は行わず、部位ごとの照射を基本としています。
その理由として、気になるところだけ脱毛したい人、効果に合わせて回数を追加したい人に対して、よりリーズナブルに医療脱毛をお受け頂ける事を目的としています。

医療用レーザー脱毛「Forma α」について

当院では薬事承認を取得した「Forma α」を導入しています。

Forma αはformatk systems社(イスラエル)の医療脱毛機です。
formatk社は、業界内での豊富な経験を持つメンバーが集結して2008年に設立された、美容医療市場向け治療器の開発・製造を行うグローバルカンパニーです。

IPLによる治療

Forma αの特徴

1.808nmの波長をもつ
ダイオードレーザー

ダイオードレーザーの光(波長800nm)は減毛レーザーの中でメラニン吸収が中間あたりにあり、効果と痛みのバランスがよく、特に日本人の肌や毛質に適しているといわれています。
ダイオードレーザーを使用することで、細い毛からひげや脇・VIOなどの太い毛まで部位・毛質を選ばずに脱毛治療を行うことができます。
また、Forma αでは個々に合うスキンタイプ、ヘアタイプを設定し、照射することができます。それは色黒肌や敏感肌のような方でも対応可能です。

808nmの波長をもつダイオードレーザー

2.コンタクトクーリング

レーザー照射と同時に皮膚を冷却するコンタクトクーリング機能を持ち、レーザー照射による皮膚の熱ダメージを最小限に抑え、痛みを軽減させます。

コンタクトクーリング

3.蓄熱式・熱破壊式の
切り替え可能
メラニン色素を多く含んでいる毛が光エネルギーを吸収し、熱に変換されます。その熱が毛の周囲の毛包・毛乳頭部に拡散することで毛の組織を破壊されることで脱毛します。
蓄熱式脱毛の場合は、低出力のレーザーを連続照射することにより、熱エネルギーを毛の周囲組織に蓄熱され脱毛するので、痛みは少ないとされていますが、効果を感じるのに3-4週間かかります。
熱破壊式脱毛の場合は、高出力のレーザーを1回ずつ照射することで毛の周囲組織が破壊され脱毛するので、痛みは感じやすいですが、約1週間程度で効果を感じます。
どちらも同等の効果があるとされ、永久脱毛が期待されています。
Forma αは部位に合わせて蓄熱式、熱破壊式の切替照射が可能です。
4.日本薬事承認取得
厚生労働省からの脱毛機としての承認を得ており、安全性と有効性が厳密に評価され、確認された製品にのみ付与されます。つまり、その安全性と脱毛効果が保証されているといえます。

症例写真

女性(わき)

  • before
    施術前
  • after
    施術後
  • 男性(下肢)

  • before
    施術前
  • after
    施術後
  • 医療脱毛を受けるまでの流れ

    ①予約(電話受付のみ)

    カウンセリング時に脱毛前の状態を写真に撮らせて頂きますので、少なくとも2週間は剃毛せずに受診してください。

    ②初回カウンセリング

    • 問診票の記入
    • 医師による料金の確認、希望部位の肌状態チェック、施術内容・副作用の説明、同意書サイン
    • 照射試し打ち(その際に希望部位の写真撮影となります)
    • 施術日の予約

    ※写真は脱毛後の評価を目的としており、それ以外の目的で使用することは一切ありません。
    ※5-9月の脱毛治療はUVケア、十分な保湿、紫外線対策、紫外線を意識した生活習慣を行って頂ければ施術可能です。しかし部活や屋外に出ることが多い生活をされている方は原則控えて頂くことを勧めております。

    施術

    施術は日本脱毛学会が定めたレーザー脱毛士の資格を持つ看護師が行います。
    肌の状態、照射部位を確認し、肌の色や毛質に合わせてエネルギーを設定します。
    マーキング、ジェル塗布後にテスト照射を行い、痛みが強くない出力で全体にレーザーを照射します。
    痛みの感じ方には個人差がありますが、輪ゴムで弾かれたような痛みを感じることがあります。
    施術時間は両脇で約5分、膝下で約15~30分程度です。
    施術終了後は次回予約をしていただき、終了となります。

    ※施術間隔

    施術は毛周期に合わせて行うので、約2ヶ月に1回のペースで照射を行い、6-8回程度でかなりの脱毛効果を得ることができます。(※男性ひげのみ1ヶ月に1回ペース)
    ※部位や毛質などにより、個人差があることをご了承ください。

    脱毛メカニズム

    脱毛メカニズム

    副作用

    ※下記症状が出た場合は、速やかに当院へご連絡ください。

    1.照射中

    • 痛み
      当院では痛みがわからないことで、火傷のリスクが高くなるため、麻酔クリームは使用しません。
      施術中痛みが強い場合は遠慮なく、お申し出ください。

    2.照射直後~48時間

    • アレルギー反応
    • やけど

    3.照射2日~1週間以内

    • 毛嚢炎

    4.数ヶ月後

    • まだら抜け
    • 抜けにくい毛
    • 硬毛化
      硬毛化とは、レーザー照射開始数ヶ月から、照射部の毛が長く太い硬毛に変化し、増毛する現象です。中途半端な熱刺激と炎症が血流を増加させ、発毛刺激に変化したといわれていますが、あきらかな原因はわかっていません。好発部位は二の腕に多く、その発生率も1~10%と正確なデータがないのが現状です。

    注意事項

      レーザー脱毛2ヶ月前からは毛を抜かず、剃毛処理のみでお願いします。
      当日の過度な飲酒や入浴は腫脹を招く可能性があるため、避けてください。
      治療後の生活はほとんど制限はありませんが、感染症予防のためシャワー浴が最適です。
      治療中または治療後6ヶ月程度は日焼け止めを使用するようお願いします。

    医療脱毛 料金表(税込)

    診察料は頂きません。
    ※脱毛以外の診察、医療行為がある場合には、診察料を頂く場合があります。
    ※6回目以降は半額料金となります。

    カウンセリング料

    初回カウンセリング料
    ※IPLと同時の場合は1回分のカウンセリング料(2,200円)になります。
    2,200円

    部位別料金表

    部位別料金表

    ▲クリックすると、拡大表示されます。

    *ジュニア脱毛

    中高生用の料金をご用意しております。
    詳しくは料金表の()カッコ内の金額をご確認ください。
    ※男子中高生も施術可能
    ※小学生は要相談
    ※必ず保護者同伴での来院でお願いします。

    *お支払いについて

    都度払い、クレジット決済可能です。

    フェイシャル

    FACIAL

    IPL治療(フォトフェイシャル)とは・・・

    IPLという、幅広い波長を持つ特殊な光を肌に照射し、肌トラブルの原因であるメラニン色素や毛細血管にダメージを与え、シミやソバカス、くすみ、ニキビ・ニキビ痕、赤ら顔の肌悩みを総合的にケアできる治療法です。また、真皮層のコラーゲン産生を促し、肌のハリ、血管を改善し、肌の内側から美肌へと導きます。
    レーザー治療と違い、照射後の肌のダメージが少なく、ダウンタイムもほぼありません。痛みはパチンと輪ゴムで軽く弾かれたようなもので、施術後すぐにメイクできるため、日常生活に支障なく治療したい方におすすめです。

    IPL治療機での施術の様子

    当院では、2021年に日本の薬事承認を取得したIPL治療機formaαを導入しています。美容機大国のイスラエル製であり、コンタクトクーリングという機能で冷却しながら照射を行うことできるため、痛みの緩和と表皮保護を行いつつ、ターゲットとなる病変のみにダメージを与えることができます。

    こんな方におすすめ

    • しみ、そばかす
    • ニキビ
    • ニキビ跡
    • くすみ
    • 毛穴の開き
    • 赤ら顔
    • 小じわ
    女性のシミ

    メカニズム・効果

    シミ・ソバカスに働きかけながらハリを取り戻す、さまざまな肌トラブルに対してマルチな効果を発揮。

    <シミのしくみ>
    シミのしくみ
    <シミのしくみ>
    シミのしくみ シミのしくみ
    <小じわのメカニズム>
    小じわのメカニズム

    肌トラブルの原因の多くは紫外線と加齢です。
    IPLは黒色、赤色、水分に吸収される性質があります。肌トラブルの原因となるターゲットとなるメラミン(黒色)、ヘモグロビン(赤色)に選択的に吸収されることによって光のエネルギーが熱に変わり、メラニン含有細胞を破壊、メラニンの排出を促進することにより、しみ、そばかすが薄くなる効果が期待できます。破壊されたメラニンは、老廃物として皮膚のターンオーバーにより排出が促され、肌の表面に浮き上がり、徐々に剥がれ落ちます。
    また炎症を起こして赤みを帯びたニキビや赤ら顔は余分な毛細血管の集まりです。IPLはヘモグロビンに反応し、余分な毛細血管を収縮させることで、肌表面の赤みを目立ちにくくする効果が期待できます。(※肝斑や炎症を伴うニキビはむしろ悪化してしまう可能性があるので、IPL治療はできません。必ずカウンセリング時に医師による肌状態をチェックします。)
    またIPLが真皮層に届くと繊維芽細胞が活性化し、コラーゲンの増生、再構築を促進し、キメの整った弾力のあるハリのある肌へ導き、小じわや開いた毛穴を改善します。

    <IPLのメカニズム>
    IPLメカニズム

    治療間隔は1ヵ月に1回を目安とします。通常は5回を1クールとして治療を行いますが、効果や治療間隔、治療回数には個人差があり、その効果は日々の生活習慣やスキンケアがとても影響しています。
    また治療を途中でやめてしまうと、浮き上がったメラニンが排出されず、そのまま肌にとどまってしまうため、5回照射後も継続的な施術が必要です。定期的な照射を継続することにより、肌全体のくすみも解消され、肌を内側から若々しい素肌に導きます。

    美肌の女性

    IPL治療の流れ

    ①予約

    完全予約制です。まずはお電話にてご予約下さい。

    脱毛、IPLを同時に施術することも可能です。
    予約時に事前に伝えてください。

    当院では今まで紫外線が強い5-9月は治療を控えて頂いておりましたが、継続的な治療が必要なIPL治療導入にあたり、5-9月の脱毛、IPL治療もUVケア、十分な保湿、紫外線対策、紫外線を意識した生活習慣を行って頂ければ施術可能と致しました。しかし部活や屋外に出ることが多い生活をされている方は原則控えて頂くことを勧めております。

    ②カウンセリング・写真撮影・試し打ち・施術日予約

    医師が肌の状態をチェックするため、メイクをせずに受診して下さい。

    カウンセリング料:2,200円
    ※脱毛と同時の場合は1回分のカウンセリング料(2,200円)になります。

    以下に該当する方は照射できません。

    • 心臓ペースメーカー、埋め込み式除細動器
    • 光線過敏症の既往や光感受性を高めるような薬剤を服用中
    • 皮膚疾患:単純ヘルペス、帯状疱疹、皮膚感染症(細菌、真菌)、皮膚癌、アトピー性皮膚炎、肝斑
      ※IPL はアトピー性皮膚炎に対しても治療効果が認められていますが、専門性が高いため、当院での治療は行っておりません。まずは皮膚科専門医への受診を強く勧めます。
    • 糖尿病、免疫抑制剤や抗凝固薬内服中、てんかん発作の既往
    • 妊娠中もしくは妊活中、授乳中
    • インプラントの埋め込み
    • 未成年者(18歳未満)
    • 写真撮影に協力できない方:治療効果の客観的評価のため、治療前後で治療部位の写真撮影をさせて頂いております。同意頂けない場合は当院での施術を行うことができません。※評価目的以外の写真使用は一切ありません。

    照射の延期もしくは経過観察が必要の場合

    • 照射前後の日焼け:色素沈着、痂皮形成などの合併症のリスクが高くなるため、照射はできません。
    • 外傷、炎症性にきび
    • アートメイク、刺青
    • ケロイド体質、肥厚性瘢痕
    • 美容医療後

    ③施術当日

    当日はメイクして来院して頂いてかまいません。来院後に洗顔してから入室します。

    • クーリング … 痛みを軽減するため、施術前に冷たいタオルを顔の上に乗せます。
    • 専用アイマスク装着 … カメラのフラッシュのようなまぶしさを感じます。
    • 保湿入りジェル塗布
    • IPL照射 … 痛み具合など確認しながら、照射していくので、何か気になることがあれば伝えて下さい。
    • 洗顔 … 当日メイクも可能です。
    • 輪ゴムでパチンとはじかれたような感覚があります。照射後は軽度の日焼けのようなほてり感を感じる場合がありますが、数時間で消退します。冷却することにより早く軽減します。皮膚の状態や皮膚の色によっては、照射後に軽度の発赤や腫れが生じる場合があります。
    • 毛細血管病変の治療では、一時的に色が濃くなったり、一過性の紫斑が現れる事があります。

    ④次回施術を受けるまで

    IPL治療の効果と安全性を高めるため、日々の生活習慣、スキンケアは大きく影響します。
    そのため患者様のご協力が不可欠となります。

    ポイント1 紫外線対策

    • 毎日SPF30以上の日焼け止めを使いましょう
    • 帽子・日傘など物理的な紫外線対策を意識した生活をしましょう
    • 施術前後2週間は屋外への外出を極力控えた生活をしましょう
    UV対策

    ポイント2 スキンケア

    • 十分な保湿ケアをしましょう
    • 治療後2週間は肌がデリケートなため、洗顔やクレンジングで肌を強くこすらないよう意識しましょう

    当院では脱毛・IPL治療後のスキンケアとして医療機関専売品のトラネキサム酸配合外用薬や洗顔、保湿、UVケア商品を販売しております。
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    IPL治療前・治療後のイメージ

    ポイント3 生活習慣

    十分な睡眠、休養を心掛け、過度の喫煙、飲酒、不規則な生活を控えましょう

    IPL治療前・治療後のイメージ

    ポイント4 効果が出ている良い反応

    • シミの色が一時的に濃くなる
    • 黒いカサブタが形成される
    • 新しいシミが出現する:これは肌の奥深くに眠っていたメラニンが光に反応してターンオーバーによって表面に浮き上がってくるためで、効果的に効いている証拠であることが多いので、様子を見て問題ありません。
    IPL治療前・治療後のイメージ

    皮膚科受診を勧める場合

    治療3回目と5回目に、医師による治療評価を行います。
    IPL治療によって新しいシミ(肝斑や炎症性色素沈着など)やIPL治療の効果がでないシミ(真皮層のシミや30代以前からあるシミなど)がある場合には皮膚科専門医への受診を検討してください。

    IPL治療 料金表(税込)

    回数 価格(税込)
    顔全体 ~5回目 15,000円
    6回目以降 12,500円
    手の甲(両側) ~5回目 5,500円
    6回目以降 4,400円
    美肌になってほほえむ女性たち