自費診療(保険適用外診療)|清見台レディースクリニック | 木更津の産科、婦人科、血管外科

  • 〒292-0042 千葉県木更津市清見台南1-10-13
  • 診療時間am.9:00-12:00 / pm.14:30-17:30

自費診療
(保険適用外診療)

下記は基本的に自費扱いとなります。

  • 妊娠に関すること
  • 避妊に関すること
  • 予防的な医学行為(健診、スクリーニング)
  • 美容に関すること

※助成についてはお住まいの市のホームページをご参照ください。

避妊相談

CONTRACEPTION

避妊相談

1.低用量ピル

毎日服用するものです。排卵を抑制することで、避妊効果が得られます。

2.緊急避妊

性交後72時間以内に1回服用するものです。

月経移動

大事な試合や試験、旅行など生理を避けたい場合は、中用量ピルを一定期間服用することで、生理を早めたり、遅らせることができます。

予防接種

VACCINATION
  • 子宮頸がんワクチン(4価)
  • インフルエンザワクチン
  • MRワクチン

※コロナワクチンに関しましては、状況が整い次第お知らせいたします。

当院で行っているセットプラン

PLAN
1.性感染症チェックプラン
(クラミジア・淋菌+梅毒+HIV検査+B型/C型肝炎)

14,000円

2.ブライダルチェックプラン
(経腟超音波+ホルモン検査+クラミジア抗体検査)

11,000円

※月経開始3-7日目以内に来院してください

妊活検査

PREGNANCY
  • 35歳以上の方には、AMH検査(卵巣予備能検査)をおすすめします。
  • 妊娠初期に風疹にかかり、胎児に感染がうつると、先天性風疹症候群という重篤な全身合併症を引き起こしてしまいます。妊娠前に風疹抗体が十分にあるのかチェックすることをおすすめします。
  • 習慣流産(流産を3回以上繰り返す)の原因として、抗リン脂質抗体症候群という自分を攻撃してしまう体質の方がいます。妊娠前に抗リン脂質抗体の有無をチェックすることをおすすめします。

AMH(抗ミュラー管ホルモン)

卵巣予備能、つまり卵巣にどれだけ元気な卵子が残っているかが血液検査でわかります。卵巣は加齢とともに機能が落ちていきますが、 その落ち方は個人差が大きいです。
一般的に35歳を過ぎると明らかに機能は低下するので、35歳前後で妊娠を考えている方は、AMHを調べることで自然妊娠を期待してみてもいいのか、早めに人工受精や体外受精へステップアップした方がいいのか、を見極める目安となります。

抗リン脂質抗体症候群

妊娠はするのに流産や死産を3回以上繰り返すことを習慣流産といい、その原因としてさまざまなものがありますが、その1つに抗リン脂質抗体症候群というものがあります。体内にある免疫機能が誤って自分の組織(リン脂質)を攻撃してしまう病気です。この病気を持った方が流産するのは胎盤の中の血管が障害され、胎盤機能不全が起こるためといわれています。その他にも、この病気は血管内に血栓を発症することにも関与しているとされています。

治療法は抗血小板薬を妊娠初期より内服することで、妊娠を継続することが可能です。
流産を何度も経験することは精神的につらいことです。
妊娠前に調べることで助かる命があるかもしれないこと、血栓症のリスクが高くなる低用量ピルの服用を避けられることなど、事前に血栓症の体質がないかどうか調べておくことはメリットが大きいです。当院では自費診療にて血栓症の体質かどうか検査することができます。
また血栓症のリスクが高くなる低用量ピルの服用を避けることにもつながります。